スキルとしてのエントリータイミングと決済時期判断。

こんにちは。よしみちです。

エントリータイミングといっても押し目買いや戻り売りなどの
エントリーポイントについてのお話ではありません。

 

FXのトレードで最近私が意識的にしていることです。

 

今まで重要視していなかったことですが・・・

今回はスキルとしてのエントリータイミングと決済時期の判断についてのお話です。

これがその方法で、成行注文に限ってのやり方になります。
指値注文や逆指値注文の場合には、
相場が動いてなくても(ロウソク足が動いてなくても)予約注文なので、
エントリータイミングとは無関係だからです。

 

【エントリータイミング】
ロウソク足の動きが少ない(または止まっている)場合には
エントリーしないということ。

ロウソク足がシナリオ通りの方向に動き出し、
そのロウソク足が1本確定してからエントリー。

【決済時期】
動いていたロウソク足の動きが少なくなった
(または止まった)場合に決済。

 

詳しくお話します。

エントリータイミングについて

上位足(日足、4時間足、1時間足)で
トレンドかレンジかを判断したら、
これからエントリーしようとする方向が決まります。

その時にラインを突き抜けるか、
ラインで反転するかは誰にもわからないので、
すぐにはエントリーはしません。

 

突き抜けたり、反転して方向が確定したと
判断できてから
エントリーするという方法です。

確定の判断基準がロウソク足1本分です。
この時上ヒゲか下ヒゲが出ていれば、
それも判断の根拠になります。

ロウソク足が1本確定して、
シナリオ通りの方向に動いているならエントリー
ということになります。

 

エントリーの前後にロウソク足の動きが少なくなった場合には、
シナリオ通りにはいかない場合もあるので、
エントリー時に必ず損切り設定をしておくことが必要です。

 

決済時期について

ロウソク足の動きが少なくなるというのは、
見た目は動いてないように見えますが、
買いの力と売りの力が拮抗しているので、どちらに動くかわからない状態です。

そのような状態の時、
突然思いもよらない方向に動いてしまう可能性は常にあるのです。

 

ですから、含み益がある場合でも、
シナリオで立てた決済ラインに届かない場合もあります。

 

エントリー後に順調にロウソク足が動いている場合は、
決済ラインまで待てますが、停滞が始まったら決済です。

 

※決済ラインを決めずにピラミディングで
損切り位置を移動させていくという方法もあります。
慣れていけばできるでしょう。

 

最後に

これは個人的な方法なので、
正しいのか間違ってるのか、誰でも知ってることなのか、よくわかりません。

他の人がほとんど重要視していない方法であることは確かです。

この方法で今のところ9勝2敗です。
コツコツドカンにならないように、
気を引き締めて続けていこうと思っています。

決済までチャートを観察し続けないといけない方法なので、
眠いときにはエントリーはできません。

放置は厳禁です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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