FXリアルトレードで感情をコントロールする方法

こんにちは。よしみちです。

デモとリアルのトレードではメンタルに大きな違いがあることに気づきます。

デモではマネープレッシャーがないので「恐怖」も「不安」や「焦り」も生まれません。

エントリーをした後で「痛み」も「報酬による高揚感」もありません。

含み損や含み益にも感情が動くことはないですね。

デモでは冷静に相場環境を観ることができるので、
立てたシナリオが想定通りに当てはまることが多いです。

トレンド転換が起きると想定して指値注文をし約定し、含み益が伸びていても
デモなら利確しても架空の数字が増えるだけなので、

意味がないと感じる人がほとんどでしょう。

しかしこのような感情を除いた状態をリアルトレードで再現できれば、
メンタルがブレない・崩れない状態になるので
勝てて当たり前の状態を作ることができるのではないか、という仮説を立ててみました。

今回は「FXリアルトレードで感情をコントロールする方法」というお話です。

ただし、デモトレードで一定期間(3ヶ月・半年・1年)トータルで
勝てていることが前提です。

勝てているということは基本的な裁量スキルが身についているということなので、

身についていなければ、リアルトレードに進むにはまだ早いです。

「恐怖」「不安」「焦り」をどうやって消すか

「口座残高の資金は失ってもいいものと考えよ」とか「余裕資金でトレードしましょう」
と言われていますが、それはムリです。

失っていい資金もありませんし、余裕資金があるくらいならFXをしようとは思わないはずです。

FXを始めようと思う人は、好き好んでこの業界に入ってきたというのは稀ではないでしょうか。

生活のために止むに止まれず、FXに最後の希望を託して始めたという人も少なくないでしょう。

しかし、日常生活で「恐怖」「不安」「焦り」が多いほどFXで成功することは難しくなってきます。

つまり

リアルでFXのトレードをする前に、日常生活での「恐怖」「不安」「焦り」を消すことが大前提です。

お金についての不安、例えば来月の生活はどうなるのだろうかとか、将来についての漠然とした不安があるとか、
人間関係についての不安、家族との関係がうまく築けていないとか、現実に解決できない悩みは尽きないでしょう。

精神的に余裕のある人は成功し、余裕のない人は成功しないということになってしまいます。

全ては心の問題です。

精神的に余裕を持つにはどうすればよいか。

瞑想をおすすめします。
心を落ち着けた後で今すべきことに集中する。

単純ですが、これしかありません。

リアルトレード前にマイナスの感情が出てきた場合には、トレードを止めましょう。
トレード後にマイナスの感情が出てきても、結果は変わらないので全く意味がありません。
シナリオ通りに対処していきましょう。

瞑想をしてもどうしても消せないお金の問題をかかえている場合

現在、借金をしている場合や毎日の生活が厳しい場合には、
FXでトレードすることは大変むずかしいです。

どんな状況でも感情を消すことができる人はめったにいないので
ギャンブルになり状況を悪化させてしまいます。

なのでやめたほうがいいです。

専業でFXだけという方で、このような厳しい状況になっている場合には

別の仕事もして、FXを副業化することが必要になります。
(FXの副業化については別の記事でお伝えしたいと思います。)

兼業の方なら、今の生活状況が厳しくてもFXに長期的に取り組むことができるので
問題ありませんね。

リアルトレードで感情をコントロールするには・・・

実際にFX口座に資金を入れてトレードすると、どんなに感情を消し去ろうとしても
人間なら必ず感情が湧き出てきます。

そこで有益な方法として

自分の感情が湧き出る前に、他のトレイダーの感情に関心を持つことです。

他のトレーダーがどこでエントリーをして、どの場面で痛みや報酬感を持っているか
を考えることで、自分の感情を薄めることができるのです。

これはデモトレードでも考える癖がつけられるので、何度も何度も練習する必要があります。
(私はこの練習をしていなかったので、今しています。仮説の段階ですが^^;)

相場を客観的に観ることで

リアルトレードで生まれてくる「恐怖」「不安」「焦り」「痛み」「報酬感」

から自由になる、というか「どうでもよくなる」境地にたどり着きたい。

そんなふうに考えています。

最後までご覧いただきありがとうございます。

関連記事▼

FXでムダなエントリーを回避しよう
自己都合を排除し稼ぎ続けよう

いつも応援どうもありがとう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です